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UNION HERCULES MADEの2026SPRING SUMMER COLLECTION
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BAYはこだて内DESIGN+金森赤レンガ倉庫BAY函館店から、オススメ商品のご案内です。
【UNION HERCULES MADE/ユニオンヘラクレスメイド】

HERCULESは1886年創業のアメリカの大手百貨店Sears, Roebuck and Companyが1908年から1965年ころまで展開していた高い品質により非常に多くの流通量を誇っていたワークウェアブランド。

今回ジョンブル監修により岡山の高い加工技術と職人の手によるVINTAGE風ダメージ加工を施しアップデートしたデニムブランドとして「UNION HERCULES MADE」を立ち上げ。
チョアジャケット…


主に鉄道員や炭鉱労働者などが作業しやすいように機能的なポケットを複数配置して作られたジャケットで、日本ではカバーオールと呼ばれてる方が一般的。

1950年代のチョアジャケットをベースに、こちらも胸ポケットには”ウォッチポケット”とチェーンを通すボタンホールを配置しています。60年代以降は懐中時計が使われなくなった事で、このディティールは省かれていくこととなります。

こちらも下側の両ポケットには補強用のあて布を重ねステッチを入れています。
デニムジャケット…


当時、労働者の非公式なユニフォームとしてデニムパンツの上に合わせる服として広く愛用されたのが今で言うところのGジャンの始まり

ヘラクレスのアーカイブには無いアイテムですが、1940年代にみられたストア系ブランドの簡素化されたショート丈ジャケットをベースにした、2ポケットのフラップ無しタイプをオリジナルでラインナップに加えております。

プリーツ部分のダブルステッチは配色にしており、バックにはシンチバックを付ける事でヴィンテージの雰囲気を演出しています。
ワークパンツ…

1890年後半頃に、ゴールドハンターの為にロウソクを入れるポケットを右脇に付けたのが始まりとされており、1960年代のヘラクレス特有のワークパンツにみられるフラップ付きのバックポケットやハンマーループも備えています。

オーバーオール同様にバックポケット裏には補強用のあて布を重ねステッチが入っています。

そういった細かいこだわりにより加工によって出てくるアタリも本物のような表情に仕上がっていきます。
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紹介したアイテムの他にも、秋の新作が多数入荷しております!
お気軽にぜひ店頭にてご覧くださいませ。
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